楽天モバイルの特徴

今回は楽天モバイルの紹介です。
楽天モバイルのメリットとデメリットなどの特徴について説明します。
楽天モバイルは、料金プランが1つなのでわかりやすいことがあります。

■ 楽天モバイルに適している方

  • あまりデータ容量を使わない方
  • 楽天回線につながる地域に住んでいる方
  • 使用目的が主に電話を使う方
  • お得に機種変更をしたい方
  • 手続きを店舗でしたい方・スマホを試したい方

サブ回線やお子様に持たせる場合など、楽天モバイルは有効です。
ただし、現状では「メイン回線」として、お考えの方にはお勧めしません。

  • 料金プランがわかりやすい。どんなに使っても月額3,278円(税込)
  • データ容量無制限で、速度制限がない。
  • 他社からの番号乗り換えも可能。
  • 初期費用(契約事務手数料)0円
  • 契約期間の縛りや解約のときの違約金もなし。
  • キャンペーンが豊富でお得に契約できる。(今なら3ケ月間無料中)
  • 支払い方法の選択肢が豊富。
  • 楽天ポイントが貯まりやすくなる。
  • 申込不要・無料でテザリングができる。
  • 全国に店舗があり、直接サポートが受けられるので安心感がある。
  • Rakuten Link アプリを利用すれば、国内通話かけ放題で無料です。
  • データ容量無制限の楽天回線エリアが限られている。
  • バンドが限られているので、建物内などで繋がりにくい時がある。
  • 楽天回線エリア以外の高速通信は、月に5GBまでしか使えない。
  • Rakuten Link アプリ以外で通話すると、通話料がかかる。
  • キャリアメールは使えない。

楽天モバイルのメリット

■ 料金プランが1つでわかりやすい
毎月の使用したデータ量で、支払い料金が決まるのでわかりやすい。
データ容量無制限で、速度制限もなく使えます。
どんなに使っても月額3,278円(税込)を超えることはありません。

なんと言ってもお得なのが 1GBまでなら「0円」 というのが一つのウリになっています。

■ 番号乗り換えも可能
他社からの乗り換えも携帯電話ナンバーポータビリティ(MNP)で番号はそのまま利用可能です。

■ 初期費用(契約事務手数料)0円
初期費用の契約事務手数料も0円です。

■ 契約期間の縛りがない
契約期間に、最低利用期間の縛りはありません。
解約するときも、解約にかかる料金は発生しません。

■ キャンペーンの特典
今ならプランの料金が3ケ月無料になります。
注意点
お一人様1回線1度だけです。2回線目は対象外。
携帯の製品代金やオプション料金、通話料は別代金です。

■ 支払い方法の選択肢が豊富
楽天モバイルは、支払い方法に次の方法があります。

• 口座振替
• クレジットカード支払い
• デビットカード支払い

■ 楽天ポイントが貯まりやすくなる
楽天モバイルを契約すると、 楽天ポイントが+1倍 になり、ポイントが貯まりやすくなります。

楽天カードで支払いをすると、さらに+2倍になりお得です。

楽天ポイントは、楽天モバイルの支払いや楽天市場で使うことができます。

■ テザリングができる
楽天モバイルでは、テザリングを申込不要・さらに無料で使うことができます。

■ 全国に楽天モバイルの店舗がある
楽天モバイルの店舗が全国にあるので、直接サポートを受けられるので初心者にも安心です。

Rakuten Linkアプリで国内電話にかけ放題

楽天モバイルでは Rakuten Link というアプリを使って、電話を掛けると国内電話を無料で使うことができます。

Rakuten Link って何?
Rakuten Linkは、CRS(リッチコミュニケーションサービス)と呼ばれる次世代通信規格を使った通信アプリです。
通話だけでなく、メッセージやSMSの送受信をすることができます。
Rakuten Linkは誰でも利用できますか?
楽天モバイルの契約者だけが利用できます。
Rakuten Link同士でなくても通話できますか?
Rakuten Linkのかけ放題は、Rakuten Link同士でなくても他社の携帯電話や固定電話にもかけられます。
Rakuten Linkはどこにかけても無料ですか?
いいえ、ナビダイヤルなどの通話は、他の携帯会社と同じように料金がかかります。
主な無料通話の対象外
0570 「ナビダイヤル」
171 「災害伝言ダイヤル」
188 「消費者ホットライン」
Rakuten Linkの通話やメッセージは、データ容量を消費しますか?
Rakuten Linkの通話やメッセージの利用は、データ容量を消費しません。

楽天モバイルのデメリット

■ データ容量無制限の楽天回線エリアが限られている
楽天モバイルは 第4のキャリア といわれ、ドコモ・au・ソフトバンク(3大キャリア)に対して後発なため、楽天回線エリアを拡大している途中です。

データ容量無制限は、楽天回線エリア内での話なので都市部などに限られています。

■ バンドが限られているため繋がりにくい時がある
携帯電話の周波数には、プラチナバンドと呼ばれる周波数帯(700~900メガヘルツ)の電波があります。

プラチナバンドの周波数帯は、山や建物などの障害物を回り込んで進む特性があります。
また、送信できる情報量が多いので、携帯電話には必要な周波数帯です。

楽天モバイルは、プラチナバンドと呼ばれる周波数帯(700~900メガヘルツ)の電波が、割り当てられていないため、建物の中などで繋がりにくい時があります。

楽天モバイルには、喉から手が出るほど欲しい周波数帯ですが、大手3社に割り当てられているため難しい問題です。

■ 楽天回線エリア以外の高速通信は、月に5GBまでしか使えない
楽天回線エリア以外のところでは、パートナー回線(au回線にローミング接続)に接続されます。

楽天モバイルはパートナー回線を使うときに、KDDIに使用料を支払うため月に5GBまでとなっています。

■ Rakuten Linkアプリ以外で通話すると通話料がかかる
通常の電話アプリで電話を書ける場合は、「30秒で20円(税込22円)」が掛かります。

■ キャリアメールが使えない
などが楽天モバイルのデメリットになります。